インプラントとは?

|

インプラントとは

辞書で調べると、
インプラント【implant】
欠損あるいは外傷を受けた部位に埋め込むために、人工的に作成した器官・組織の代替物。または、それを埋め込むこと。人工関節・義歯・血管など。

歯科領域で行なわれているインプラントとは

人工歯根のことをインプラントといい、インプラントを埋め込んで、天然の歯とおなじようにする。これを、インプラント治療という。虫歯や外傷などで、歯根ごと歯を失ってしまった時、天然の歯根に代わるものが必要になる。その役目を果たすのが、人工歯根(インプラント)ということです。

最近多く行なわれているインプラントは、純チタンか、チタン合金で出来ています。チタンは、骨との結合が強く、固定されることで強い力がかかっても耐えることができます。なので、天然の歯により近い機能が得られ、また、周囲の歯を削る必要もないため、インプラント治療を受ける人が増加しています。日本にインプラントが導入されてから20年以上が経ち、今では芸能界でもインプラント治療をして、テレビなどで公表している人もいます。

インプラントは外科治療になるので、不安を感じている方も多いでしょう。定期健診や自己管理を正しくしていれば、半永久的に持つとも言われています。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja

このブログ記事について

このページは、kikuが2011年1月28日 09:05に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「インプラントのメリット」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。